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蘇生の印/Death Ward

提供: MTG Wiki
Death Ward / 蘇生の印 (白)
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それを再生する。

白の「防御」の特質を表現するようなインスタント。死ぬはずだったクリーチャーを再生で救出する。

再生不可の除去には対処できないという弱点もあるが、インスタントなので奇襲性が高いのは魅力。使い捨てのため、再生を標準で持つクリーチャーに比べれば多少割に合わないが、どんなクリーチャーでも再生できる点はリミテッドではそれなりに価値はある。

  • 英語版のカード名には"Ward"の単語が含まれているが、護法印(英語ではこちらもWard)との関係はない。
    • 英語名は「死(Death)から護る(Ward)」という意味合いであり、「印」の意味はない。イラストにも印は描かれておらず、魔法のオーラのような形で表されている。

関連カード

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似た用途にダメージのみ全軽減する不滅のオーラ/Indestructible Aura系統がある。そちらは直接破壊に無力だが、萎縮や感染、絆魂などには強い。

主な亜種

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緑版がかなり後世になって登場している。→ 繕いの接触/Mending Touch。それら緑の亜種は再びの生/Regenerateの項を、黒の亜種は激しい闘いの祝福/Battle-Rage Blessingの項を、全体版は活力の覆い/Wrap in Vigorの項を、死亡しても即戦場に戻すものは超常的耐久力/Supernatural Staminaの項をそれぞれ参照。

クリーチャーを破壊から守る白のインスタント。再生よりも後に登場した「ターン終了時までの破壊不能付与」の方が、その後は主となった。

参考

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